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LAPISのニュートラルライフ

ニュートラル思考・美的感覚・自由発想。 小さなことにおもしろさを。深刻さは笑い飛ばす。 こだわらないことがこだわりの、変人目線的自己満足ブログ。

カテゴリー「lapisの想い」の記事一覧

期日前投票、前。

ここ10年以上サービス業に従事しているので土日は仕事。
ゆえに
期日前投票はいつものこと。

しかしながら

今年ほど投票を引っ張る自分はかつていなかった。
迷ってます。

いつもなら投票日まで一週間というタイミングでは
さっさと済ませていたのに。
迷ってます、笑。

SNSしていると
意図せずとも目に入ってくるし
主義主張は個人のものだから
私は、感化されたり影響されたりするというのはないです。
世の中の多くの人が
それぞれの立場で精いっぱい考えて支持している。
その姿勢はいたいほどわかる。

でも、一致しないんだな。まだ。私の中で。

この人!って思う人が、えーっ?となる政党に属していたり
その反対もしかり。

まだもちょっと迷ってみるか。
珍しく 優柔不断。
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母との電話

こんばんは。

今日は母の日でした。
仕事に入る前の少しの時間
実家の母に電話をしました。

「元気?調子はどう?」から始まる会話。
この夏で78になる母はいつでも


「んー、もう齢よね…。~がねぇ…」と続く。
60前からずっと飲み続けている血圧の薬。
数年前に転倒して腰を強打してからは
何かと気になる母の生活です。

「お姉ちゃん(私のこと)、とにかく50代が一番いい時期よ。
もうこんな年になると…うんぬんかんぬん」
まぁ、長女である私は「こんな年」になる前から
母の愚痴に付き合ってきましたけど、笑。

昔は本当にイヤでした。
何を相談してもすべて自分の話に持って行ってしまう母。
「そうね。でもね私だって…」
結婚して遠くに嫁いで何かといろいろ相談したくても
いつの間にかすり替わって私が母の話を聴く羽目になる。

それが嫌で
そのうち何も相談しなくなりました。
電話を掛ける時は覚悟を決めて、笑
母の話を我慢強く聞くという覚悟。

それでもやはり口論になってしまう時もあり
そんな時には「冷たい娘」と言われてしまう。
積年の確執。母と娘は難しい。

でもようやくわかりつつあります。
母は正直なのです。決して無理しないんですね。
つい頑張って「大丈夫」と言ってしまう私には
母の甘えが「わがまま」に写り
「母親のくせに」と母を勝手にジャッジしていました。

しかし今は物理的な距離もあり
体の不調や不具合をありのままに伝えてくる母は
率直でわかりやすい人だ、と思えるようになりました。

産み育ててくれた人。
もちろん心から感謝しているし大切な親です。
自分も曲がりなりにも人の親となり
さまざまなジレンマや翻弄される日々に悩んで
親のありがたさを痛感しています。

なかなかすべてを赦せない自分のふがいなさに
心がチクチク痛みながらも。

「何かあったら知らせてよね」
母への精一杯の想いをこめて伝えました。

よし。またバリバリ働くぜ!!
50代を謳歌してやります(^○^)
丈夫なカラダに産んでくれてありがとう。
70まではアクセル全開で行くぞ、と電話を切って
思ったのでした(^○^)

なんでもない日常も奇跡と想おう。

おはようございます。
今日も366分の一の一日。
でも特別な一日です。

5年前の私は病に倒れて臥せっていました。
のろのろと起きだしてつけたテレビに見た映像。
これが同じ日本で起きている現実なのかと
混乱する頭で見ていた記憶があります。

現在よりもずっとネットに依存していて
でもそのおかげもあってSNSで知人の安否を確認できたり
出来ることをしようと思っても
動かない体にイライラしました。

毎年この日になると
あの時の焦燥感や
心身ともにどん底だった頃の自分が思い出されます。

普通に朝起きて生活をすることが
当たり前のようでいてそうではなかった。
あれから5年。もう5年?まだ5年?
一日一日が奇跡の連続。

生きることを真摯に考える日。
そして生かされていることに気づく日。
忘れてしまうのが人間だから
覚えておくために記憶にとどめる日なのです。


今朝のウォーキング中の東の空。

そして日常をちゃんと味わう日でありたいです。
前を向くことと振り返ること。
いつでもニュートラルでありたい。

多くの魂に心からの祈りを捧げます。

3年の月日の流れを想う

おはようございます。久しぶりに朝の投稿、笑。
ショップ出勤まで時間があるので つらつら書いてみます。

おととい金曜日にかつてのコーチであるワタナベ薫さんの
名古屋講演会に出かけました。
最後に受講したセミナーからちょうど三年。

その時の2ショットが懐かしい。2013年1月、名古屋にて。


本当にいろいろありました。この三年間。
あれから確実に成長した(と思う(^○^))


ワタナベさん セミナー講師時代。
昔から本当にスレンダーです。
その方の隣に立つ勇気を褒めてください、笑。


このご本が出る直前でしたね。
まだカバーだけで、中身は刷られていない状態でした。
こうして見ると私が出版したみたいじゃん。お許しを。

そしておととい。


700名以上収容された会場の壇上でお話しされてた
ワタナベさんは、身に着けていたジュエリーとともに
輝いていらっしゃいました。


バックスタイルは背中が大きく開いた総レース。
大人の女性という感じでセクシー&ゴージャススタイル。
今のワタナベさんのステージにピッタリの装いでした。

ワタナベさんのご活躍はめざましいもので
それには遠く及ばないですが
私の歩んだ道を想う時
この三年の変化はとても大きかったと思えます。

時間の調整やその他もろもろ工面して出かけた
名古屋講演会でしたが
心から行って良かったと思えた一日。
「ルリ子さーん! 来てくれてありがとーっ」と
帰り際にワタナベさんとギュッと握手。
スケールの大きさと気さくさとユーモア
それは三年前とちっとも変っていません、笑。

講演後にステージから降りてのファンサービス。
大勢のオーディエンスの中に囲まれていた彼女には
ひとすじのスポットライトが当たっていたようでした。
まさしく黄金色のオーラでした。アーティストみたいだったな。

ワタナベさんの言葉に涙している人たちを見て
たくさんの人に愛を一瞬にして与えてしまう存在に
彼女はなったんだなぁ~と
まるで母のような気持ちで(自己満足、笑)見つめていました。

いい体験をしました。
こういう方にかつてコーチングを受けていたことを
しあわせに想います。
ワタナベさんのこれからのご活躍を静かに遠くから
見守ろうと思いながら 帰途に着きました。

そして私は目の前のことを
着々と粛々と淡々と取り組んで行きます。
あらためて ワタナベ薫さん ありがとうございます。

久しぶりに長めのブログになったな(^○^)


2016.1.13備忘録

今日は大切な人の大切な記念日なので
静かに過ごそうと思っていた朝。

いきなりのニュースで呆然。
年明けからいろいろあり過ぎ。

まだ何もわからない。
でもね
目の前の太陽が翳るような感覚。
陽ざしが差して明るくなったのに
また雲が覆い隠すような。

頼むよ。
目先の利益や利権や思惑で
大切なものを見失わないで。

どうかしてるよ。
そんなシンプルなことさえもわからないなんて。
光り輝くものを断ち切れば
その先には深い深い闇が待っている。

まったくもってクレイジーだよ。
功績もその存在も目の前から消すことができるの?
「人を信じたことがない」
その言葉の真意が 今とても沁みてくる。

どうか嘘でありますように。
祈るだけ。

年始のひとりごと。

2016年が明けましたね。
もう仕事始めの時期ですが
あらためまして おめでとうございます。

録りためていた番組を一気に見て
目をハンパなく酷使してしまった今日です、笑。
久しぶりにSNSを閲覧して 遅いご挨拶やコメントをし
今ようやく年始の儀式が終わったところです。

毎年のことですが
クリスマスからこのくらいまでがいつも
つながってしまっています。境目がないくらい仕事に追われて
帰宅すれば家事をこなしてお風呂入って寝る、と言う日々。
何足ものわらじを履いている生活が10年くらい続いていて
毎日自分がどこで何をするのか、スケジュール帳やカレンダーを
再々確認して逆算しながら翌日の行動予定をたてる毎日です。

でもこれも自分が選んでいること。
人と違うペースで生活をしたい…。
若い時からそれを望んでいました。
それでも人の親をしている時は
世間様と同様の生活もしました。
優劣はないけれど
好き・嫌いはありますね。自分にとっては。

確実に言えるのは
「自分のペースで生きたい」ということ。
それ以外はどうでもよろし(^○^)
ますますニュートラル道一直線の一年にします。

こんなわたくしですが
本年もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

詞から伝わる想い。

先日放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀」を
ここ数日間で何度も録画を観ています。

ようやく、というか
満を持して、というのか。
やっとシカオちゃん登場の巻。

コアなファンになったのはまだ数年。
東日本大震災の頃からですね。
もちろん楽曲は昔から知っていたし
ギターの奏でる独特なサウンド・グルーヴ感は
「あ、スガシカオ」ってわかる曲調。

でもでも。私は圧倒的にこの人の「詞」が好きなんです。
そしてついこの前シカオちゃんが自身のメルマガでつぶやいていたこと。
「ユーミンに影響されて…」と。
おおっ、やはりそうなのか。

同じ質量で、曲と詞を扱うのは実はユーミンくらいだったりする、と。
そこに自分との共通点があるのだ・・と。
それを読んでいて唸りました。
そうか~、だからスガシカオに強烈に惹かれるんだなと。

小学六年生の頃、私は級友たちから無視される、という
毎日を過ごしていました。そんな日々の中の心の拠りどころは
ユーミンと読書だったんですよね。

かなり早熟なコドモだったなと、笑。
当時読んでた本は太宰の「人間失格」
笑。
どんな子供やねん。

シカオちゃんの言葉を借りれば
「あの頃のミライに」立っている今の私は
その頃のジブンに言いたい。
「そんなに背伸びせんでもいいよ」「無理せんでも大丈夫」
今はうんと遡ってホント子供の心のまんまで生きてますから、笑。

多感と言う時期の感受性たっぷりの時期に
ユーミン漬けになり
繊細な言葉の数々を覚えました。
紡ぎだす言葉の数々からまさに目の前に情景が浮かび
音楽とともに動き出す感覚。
詞のチカラってすごいなと体感していた頃。

話すことよりも書くことの方が好きな私は
独特な詞の世界感を持つアーティストの楽曲が好きです。
今「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音くんの詞が面白い。
彼の作る歌はめちゃくちゃ早口なので
一回じゃ聴き取れないんですけど、笑。
感性豊かなちびっこたちに人気があるんですって。
やはり私の魂年齢は子供なのか…、笑。

自分に嘘はつけない~独白~

私の苦手な9月です、笑。
何だかしんどいこと、いろいろ感じるのがこの月。
思い込みなんだろうけど
10月が誕生月だからか
9月は一年の総ざらえ的な感じがするんだな。

フェイスブックやっぱり苦手。
半年お休みしていて戻ったけど
ますます凄くなってた、笑。
気をつけて閲覧してるけど
うっかり他の人の「いいね」したページとか
目には入っちゃったりするよね。

スーパーポジティブ人間同士には
とてもいい宣伝ツールです。
私はネガティブも一杯ある一般ピーポーだから
見ていてきっつい、笑。

うらやましいとかあやかりたいとか
どうしても思えない自分がいる。
だから妬む気持ちもないんだけど。
ただ迫ってくる重苦しさみたいなのが
しんどくてさっさと見るのやめちゃう感じ。
でもメッセージ機能は便利です。

昨日yahooニュース見てたら
「dislike」ボタンができるとか?
はー、どこまで。
マーク・ザッカーバーグめ(-"-)

私も好き嫌いがはっきりしている人間です。
むしろはっきりし過ぎている。
曖昧にできないんだよ、どうしても。
ケンカは売らないけど、静かに立ち去るタイプ。
相当気が強いと思います。
人にも言われます(^○^)

お山の大将にはなれないし
みんなでいつも仲良く~もしない。
好きな時に出かけて
好きな場所に好きな時間だけいたい。
そしてさっさと立ち去りたい。

時間は貴重。
一時も無駄にしたくない。
凝縮した有意義な時間だけを過ごしたい。
それは流行りの「リア充」という意味ではない。
ましてや「意識高い系」?でもないし、笑。
単なるわがままで気まぐれであまのじゃくなだけです(^○^)

たとえ失敗の時間であっても
自分がそこから学べるものがあるならばいいのだ。
「損得勘定」ができないから
自分はバリバリの実業家にはなれないなぁ~。

フリーで好きなように好きな人と働く。
その代わりいつでも全力。真剣勝負。
仲良しごっこは一番苦手。ただし、
本気で頑張っている人は老若男女問わず応援体制なのだ。

親しくする人は似ているみたい。
そういう人間同士は短い時間でパッと会って
楽しく過ごして、サッと別れる。
タイプや感性が違ってもお互いを尊重できるし。
そういう人はダラダラ過ごしたりしないよね。
この前SMAPの中居君が言っていたけど
「自分以外の人がずっと家にいるなんて無理」
そこまでじゃないけど、笑、わかるなぁーと思った。

そういう意味では夫と私は空気化している、笑。
存在を感じ過ぎず、しかしないと死んじゃう(^○^)
「空気」は大事ですよ。
澱まず、いつでも風のように流れていたいと思う。

本音もたまには吐いてみる、笑。


自分の弱点と向き合う時

正式表明はもう少し先になりますが
8月の終わりに久しぶりに大きなイベントに
出店することが決まりました。

実は第三者の協力を得ての参加なので
まったくの単独出店ではありません。
勝手気ままな独り活動の私ですが
今回はちょっと毛色が違います。

イベント情報はフェイスブックが主流のようでして。

なのでプチ悩み中。
全然たいしたことではないのですが。

今回のイベント参加意義。
私の活動の軸である「サードメディスン・チェック」を
多くの方に知っていただく絶好の機会を頂戴しました。
「嗅覚」が本能をつかさどることは
アロマを勉強した方ならご存知でしょう。
しかし、香りの好き嫌いで体質や体調、性格やライフスタイル
罹りやすい病気までわかるTM理論を
まだまだ知らない方が多いです。

それをどんどん広めたい~という想いと
情報をどんどんシェアして行くソーシャルネットワーク。
特にフェイスブックね。
私の中ではせめぎ合いなのです、笑。
半年前にその世界から足を洗ったからなおのこと。

今はイベント告知もシェアもSNSが主流。
拡散力がすごいことは認めます。
しかし正直言うとほんと苦手なんですよね。
自分が知らなくてもいいことを知ってしまうのが。

私も勝手きまま言ってますね(^○^)
自分だけがみんなに知らせたい~と思ってるのも
結局裏を返せば同じか、笑。

あと少しだけ自問自答してみよう。

齢をとるのもいいものだ

最近若い人たちと話す機会が多い。
自分より20以上下の人たちなので、いわばわが子世代。
かつて勤務していた職場でも、学生が大勢いたり年長者もいたり
さまざまな年齢の人たちと働いてはいた。

6年くらい前のその頃と今とでは
まったく感じ方が違っている自分がいる。
しいて言うならば

「どうでもよくなった」笑。

若い人たちの会話をひたすら聴いていて
私もこの頃はとんがっていたのかな~、こんな風に、とか。
人の欠点ばかりが目についていたよな、自分差し置いて、とか。
ストレートで正直だな、とか。
こんなに敏感だと、生きるのしんどいだろうな、とか。
そういうことは思うけれど。

ある若い女性につい最近言われたこと。
「田中さんって、嫌いな人っていますか?」
はて?なぜそんなことを聞くのだろう?と思った。
思いながらも即答していた。
「今はいないよ」
「えー」
「昔はいたけどね。でもみんな離れて行ったし、自分も離れたから」

本当だ。いなくなったのだ。鮮やかなくらいに。
「私、嫌いな人と一緒にいることないもん」
「えー、いいなぁ」
その娘さんはそうつぶやいていた。

今はノーストレス。
関わる人は好きな人か尊敬できる人ばかり。
それを私はようやく50年かけて手に入れた。
少しばかり時間がかかったけれど。
他人のことで悩む時間は皆無。理想の生活を手に入れた。

齢をとってから手に入れたものはいいことばかり。
もともとの楽天家が戻ってきただけだったりして、笑。
生きたいように生きる。
シンプルだ。


プロフィール

一般社団法人サードメディスン・プロジェクト認定サロンです。
HN:
田中ルリ子
年齢:
53
性別:
女性
誕生日:
1964/10/16
職業:
アロマアドバイザー
趣味:
ドライブ、カフェめぐり、散歩、美術館めぐり
自己紹介:
サードメディスン・プロジェクト
セラピスト歴12年。母校スクールリフレクソロジスト養成非常勤講師、併設院内サロンやエステサロン勤務を経て現在フリーランス。自宅サロン運営&アロマショップスタッフをしています。

管理人よりご挨拶

北陸・福井市在住。アロマが生業のフリーランス。ニュートラル思考で生きる毎日をつらつら綴っています。

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