LAPISのニュートラルライフ

ニュートラル・審美眼・自由。 小さなことにおもしろさを。生きてるだけで丸儲け的な 超マイペースな気まぐれブログ。

叱ること

職場で、責任者として働く上で、


必ず乗り越えて行かなければならないことは・・・


そう


「叱ること」なのですね。



私が社会人をスタートさせたのは、


もうかれこれ四半世紀前叫び


怖い上司、恐い先輩、こわいお客様・・・。


コワイ人だらけ・・・ドクロの毎日でした。


「怒鳴られる」という経験を日常のようにしたのは、


社会人になってからが、初めて・・・という感じで。


仕事でミスをして、先輩から注意を受ける、


段取りが悪くて、怒られる。


その当時は、「頭ごなしに」というしかられ方は


当たり前でした。ロッカー室で泣きながら、同期に


話を聞いてもらったり、親しい先輩になぐさめていただいたり。


そういう中で、自分の中に財産として残るような


「しかられ方」をした経験は、


のちのち必ず生きてくるものですねひらめき電球



そこに、「愛」があるかどうか・・・。


これはかなりのウェートを占める気がします。


言うべき時にはっきり言う。


余計ななぐさめはしない。


ミスをした本人自体を否定しない。


間違った点を自覚させ、どう改善すべきか

自分で導き出させる。


あとから必ずフォローする。



何より大切にするのは、

「感情」で叱らないことです。


冷静さを失った場当たりの叱責は、


周りの人間ならびに、当の本人を深く傷つけかねない。


叱ることと

「怒る」ことは、

違います。


まったく違う次元で、似て非なるもの。


わたしは、自分がそのように道をたどって、


ここにたどり着きました。


時には、ただカーッとしてしまったり


呆れて言葉を失ったり、


一瞬感情が、自分の思考を支配しますが、


「プロとして仕事を続けていくために」という思いを


忘れないでいると、


すぐに真ん中に戻って来れますパー


「あなたがこれからも、この仕事を楽しく進めて

行けるように・・」と


今日も私は、


「髪の毛、ピンで留めてね」

「爪、もう少し短くしなさい」

「よろしかったですか・・はナシよ」とか、


小姑を


続けていくのですパー

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プロフィール

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田中ルリ子
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女性
誕生日:
1964/10/16
職業:
アロマアドバイザー
趣味:
ドライブ、カフェめぐり、散歩、美術館めぐり
セラピスト歴12年。母校スクールリフレクソロジスト養成非常勤講師、併設院内サロンやエステサロン勤務を経て現在フリーランス。自宅サロン運営&アロマショップスタッフをしています。

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北陸・福井市在住。アロマが生業のフリーランス。ニュートラル思考で生きる毎日をつらつら綴っています。

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