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LAPISのニュートラルライフ

ニュートラル思考・美的感覚・自由発想。 小さなことにおもしろさを。深刻さは笑い飛ばす。 こだわらないことがこだわりの、変人目線的自己満足ブログ。

命の前で思うこと

女優の川島なお美さんがお亡くなりになりました。

若くしてガンで亡くなる有名人の方の報道を見聞きする度
胸が苦しくなります。
つい先日ご夫婦2ショットを拝見したばかりでした。
かなりお痩せになっていましたが、笑顔で会見されていましたよね。
あれからそれほど時間は経過していないのに。

16年前にガンで夫の母を62歳で亡くしていますが
その時のことが思い出されました。
その世代では比較的大柄の身長163センチあった母が
亡くなる頃にはやはり体重が30キロ台になっていました。

でもなお美さんは舞台公演中だということだし
どんな時でも奇跡は起こるものだから
少しずつ回復されているのだろうと思いました。しかし
その後の報道ですでに満身創痍な状態だったと知りました。

ご主人のコメントから
その貫いた女優魂をひしひしと感じました。
ほぼ同世代の、同じ時代を生きた人が亡くなる。
そういう年齢に自分も達したのだなと実感します。

「舞台の上で死ねたら本望」。
すさまじいほどのプロ意識です。
思い立ってなお美さんの数秘を調べてみたら
19/1でした。
ああ、なるほど…と納得。

女優として人前では絶対に弱みは見せなかったことでしょうね。
けれどご主人の前だけではきっと甘えていたはず。
1と9を持つ人。孤独と博愛。相反する強烈な意識を持って
芸能界という世界に生きていたんだろうな…。

彼女はかなりスピリチュアル世界に傾倒していたようでした。
それはすごくわかります。でも数秘1の人間がスピに走り過ぎると
それは壮絶になる。同じ1を持つ私も体験済みです。
化学療法を受けたくない…というのは共感できます。
副作用もつらいですし、家族がまず見ていられない。

でも民間療法だけというのも常に緊張を強いられます。
母の時はありとあらゆることを試しました。
祈祷も考えたくらい。
病気が発覚した時点でもうすでに手遅れだったので
手術が出来ない分、手を尽くして情報を集めて実行しました。

これはあくまでも主観です。
命の前での選択肢に正解・不正解はないと私は考えます。
病気・事故などを含めて若くして亡くなる身内が多かった私が
いつも思うことは~生かされているということ~

その人がどれだけ生ききれるか。
命が終わる時に「存分に生きた」と思えるか。
~思うように やりなさい~遺品整理の時に出てきた
母の手帳に書かれてあった言葉をあらためて思い出すのです。





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プロフィール

一般社団法人サードメディスン・プロジェクト認定サロンです。
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TMP認定アドバイザー田中ルリ子
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1964/10/16
職業:
リフレサロン運営・TMP認定アドバイザー・アロマショップスタッフ
趣味:
ドライブ、カフェめぐり、散歩、美術館めぐり
自己紹介:
サードメディスン・プロジェクト
セラピスト歴12年。母校スクールリフレクソロジスト養成非常勤講師、併設院内サロンやエステサロン勤務を経て現在フリーランス。自宅サロン運営&アロマショップスタッフをしています。

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北陸・福井市在住。英国式リフレクソロジーとアロマアドバイザーをの仕事をしています。こちらのブログでは公私の目線から感じる日々のよしなしごとをつらつらと書いています。

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