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LAPISのニュートラルライフ

ニュートラル思考・美的感覚・自由発想。 小さなことにおもしろさを。深刻さは笑い飛ばす。 こだわらないことがこだわりの、変人目線的自己満足ブログ。

カテゴリー「精神性」の記事一覧

内側からの「熱い」声

今日はしし座の新月だそうです。
購読しているメルマガを読んでいたら
とてもいいことが書いてありました。

今の私にとても響くので
同じように感じる人がいるかも?と思います。

キーワードは
「転換点」「内なる衝動」「真の自分の姿」。

昨日も勤務するアロマショップにご来店のお客様の傾向から
キーワードに関連する様相がみてとれました。

新月・満月前後は
メンタルが揺れる方が比較的多いです。
でもそれは自然なことでなんらおかしなことではない。

女性は月に敏感というけれど
私が日々接している限りでは性別・年齢は問わないです。
カテゴリー化する必要がないことを
毎日の接客で体感しています。

私は「ニュートラル」が自分の軸であり
強みでもあると自覚しています。
陰陽・光陰・ネガポジ・表裏すべてどれもあって当然。
それを心底受け入れると多少のことは「大丈夫」で済ませてしまえる。

ただし 
ひとさまにはそれを要求しません。
きれいごとばかりの世の中ではないことを
子供時代から感じて生きています。
突き詰めて思考してばかりいれば
自分をも苦しめてしまうことも体験しているし。

まるごと受けとめて
流すこと流して。
アタマに来ること瞬時に沸騰して、笑。
そして、忘れる(^○^)
それと信頼できる誰かに話を聞いてもらうことも大切ですね。

あまり内容のない記事ですが、笑。
備忘録的に
「内なる声」(^○^)
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向き合うタイミングはいつも絶妙

昨日は名古屋まで出かけていたので
今日は家で籠って仕事しております。

外の仕事が増えている今年ですが
やはりバランスは大事。
出かけてばかりだと消耗します。

しっかり睡眠摂ってゆっくり休む。
ちゃんと充電もしないとね。

人と接する仕事が多いので
ひとりで動く時は「静」なものを捜し歩きます。
物だったり、環境だったり。
そういう時はバタバタせずにじっくり見つめます。

展示会や鑑賞会も好きです。
もちろんひとり行動に限りますが。
周囲に気を遣う必要性があると集中できない。
なのでどこへ行くのも基本はひとりです。

モノと対話する。
その背景を感じる。
発するエネルギーを受けとめる。
作り手のパワーは作品からじわじわと溢れています。

本当に心打たれるものしか選ばない。
間に合わせのものはもういらない。
好きなもの、ピンとくるものはいつも一瞬。

感覚を研ぎ澄ませていたいから
もっともっとクリアでいたい。
ますます軽くライトでいたい。

自分の感性とピタリ合う、そんな出会いは
自然とそぎ落とすタイミングなのかと思います。
新月でしたね。まちがいない。

命の前で思うこと

女優の川島なお美さんがお亡くなりになりました。

若くしてガンで亡くなる有名人の方の報道を見聞きする度
胸が苦しくなります。
つい先日ご夫婦2ショットを拝見したばかりでした。
かなりお痩せになっていましたが、笑顔で会見されていましたよね。
あれからそれほど時間は経過していないのに。

16年前にガンで夫の母を62歳で亡くしていますが
その時のことが思い出されました。
その世代では比較的大柄の身長163センチあった母が
亡くなる頃にはやはり体重が30キロ台になっていました。

でもなお美さんは舞台公演中だということだし
どんな時でも奇跡は起こるものだから
少しずつ回復されているのだろうと思いました。しかし
その後の報道ですでに満身創痍な状態だったと知りました。

ご主人のコメントから
その貫いた女優魂をひしひしと感じました。
ほぼ同世代の、同じ時代を生きた人が亡くなる。
そういう年齢に自分も達したのだなと実感します。

「舞台の上で死ねたら本望」。
すさまじいほどのプロ意識です。
思い立ってなお美さんの数秘を調べてみたら
19/1でした。
ああ、なるほど…と納得。

女優として人前では絶対に弱みは見せなかったことでしょうね。
けれどご主人の前だけではきっと甘えていたはず。
1と9を持つ人。孤独と博愛。相反する強烈な意識を持って
芸能界という世界に生きていたんだろうな…。

彼女はかなりスピリチュアル世界に傾倒していたようでした。
それはすごくわかります。でも数秘1の人間がスピに走り過ぎると
それは壮絶になる。同じ1を持つ私も体験済みです。
化学療法を受けたくない…というのは共感できます。
副作用もつらいですし、家族がまず見ていられない。

でも民間療法だけというのも常に緊張を強いられます。
母の時はありとあらゆることを試しました。
祈祷も考えたくらい。
病気が発覚した時点でもうすでに手遅れだったので
手術が出来ない分、手を尽くして情報を集めて実行しました。

これはあくまでも主観です。
命の前での選択肢に正解・不正解はないと私は考えます。
病気・事故などを含めて若くして亡くなる身内が多かった私が
いつも思うことは~生かされているということ~

その人がどれだけ生ききれるか。
命が終わる時に「存分に生きた」と思えるか。
~思うように やりなさい~遺品整理の時に出てきた
母の手帳に書かれてあった言葉をあらためて思い出すのです。





スピ的なひとりごと

今日のブログはかなりひとりごと的な内容です。
スピ嫌いの方はスルーで、笑。

イベントの日以来激しい頭痛に悩まされています。
四六時中痛いわけではなくて
仕事をしている時はそれほど気にならないのですが
夜眠りが深くなる深夜2時くらいから痛みで目が覚めるのです。

以前の私は頭痛持ちでしたが
アロマの学びが進むにつれ
鎮痛剤も飲まず
気づけば頭痛とは無縁になっていました。

副交感神経が優位になる時がどうやら痛い。
眠りに入れてもまた痛みで目が覚める。
歯痛で眠れなかった時も辛かったですが
緩みたい時に緩めないつらさはこたえます。

日曜日のイベント中
急にズキーンと痛みが走りました。
飲まず食わずでセッションをしていて
そのせいかな?とも思っていたのですが。
普段から左側に弱点がある私は
からだの左側の痛みには慣れています。
でも今回は
右側目の裏というかこめかみあたり?と肩。

うーん。
こういう仕事をしていて自分をブロックする術は
それなりに持っているし自衛もしていたんだけど
当日忘れたものがあるんです。
気にしていないけどやはりあれが私を守ってくれていたのに
忘れたからかな?と。

家族からは不死身のように普段から思われているので、笑、
珍しく午後から
病院に連れて行ってあげるから、と。
私が痛みで目が開いてしまうと何故か
相方が先に目を覚ましていて「痛いの?」と。
「うなされてた?」と聞くと
「いや。ただなんとなく」
彼は私よりスピ的体感がある人です。

数秘28/10の私。
言われるほど自分にはそういう実感がないのです。
でもそろそろ自覚しないといけないのかな。
まずは現代医学で診断してもらうのも必要。
このうっとおしさと痛みの原因を知って解放されたいです。
普段はこういうことブログに書かないけど
何となく今回は書いておこうと思って
備忘録。



切り替えていくこと。

節分って何だか切り替えポイントみたい。
人との出会いや別れ、出発、終着。
新年よりもくっきりする気がします。

道は続いていくのだろうね。
自分が意図しなくても
何かしらのアクションを起こす必要があるときには
ちゃんとそれに見合う出来事が準備されている。

1月2月は内省の時間。
雪で閉ざされたり、天気が悪いのも
じっくり物事をかみしめて熟考するために
用意されているのかもしれないね。

列車のレールの連結ポイントみたいに
ガチッとはまる瞬間、行先も定まる。
今私はその分岐点に、立っている気がしてならない。

最近感じること



東京駅丸の内側、構内天井

首痛し、笑。


毎日新しいことばかり追いかけること

それが好きだと思っていた。

でも近頃は、ん?違うかな?、と。


日常は案外あっさり。

同じスケジュールを過ごす。

旅先では新たな発見や喜び、興奮。

それくらいの刺激でちょうどいい。

年、とったせい?笑。

【画像あり】日帰り京都で「氣」を体感②


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なんじゃこれ?画像で失礼します。
京都駅で買ったお弁当。必死で上ったので、ヒップバックの中で
ぐしゃぐしゃに・・・、涙。でもおいしかったです。



こんばんは、福井のニュートラルセラピスト 田中ルリ子です。

昨日の続きを早速。鞍馬寺・本殿金堂の内部に足を踏み入れました。

三尊(千手観音菩薩・毘沙門天王・護法魔王尊)がおわします、

本殿金堂内部へはいると、そこに掲げられている祈りのことばに、

私は目を奪われました。

「月のように美しく、太陽のようにあたたかく、大地のように力強く

尊天よあふるるみ恵みを与えたまえ」

そう、特定の信仰に左右されるのではなく、今この時にある

月・太陽・大地をもってシンプルに生きること、

その恵みに守られていることを「思い出す」こと、

そして「生かされている」ことに感謝して

全ての調和をはかること・・・。

この祈りの言葉を読んでいて、私は今日ここに来た意味が

すべてわかりました。

「愛・自由・美意識でニュートラルに生きる」ことは、

私の軸となる信念ですが、ここに来てストンと腹にハマる感じ。

心静かにうけとめて、目をつぶって山々の風に身を任せる。

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そしてここから更に山の中へ入って行きます。人もまばらに。

実はここからが険しかった…涙。膝が徐々に笑い出しました・・・。

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ちょっとつぶれちゃったお弁当を広げてようやくお昼ごはん。

気持ちの良い木立に座らせていただき、自然と一体になってみる。

ここで旅の仲間との深い深い語り合い。

心の底から「ありがたさ」を噛みしめつつ、エネルギー補給も。

フィールドワークも兼ねてのミーティング。

それぞれの自然への畏敬の念を表現しながら、

話し手に耳を傾けました。何物にも替え難い貴重な時間だったな。

いい場所をお弁当タイムにチョイスしてくださった紀子さん、

本当にありがとうございます。

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そしてここから奥の院・魔王殿までが難所中の難所。

木の根道とも言われて、縦横無尽に根っこが地面に出ているのです。

だんだんに急な下り坂になり、牛若丸が駆け抜けた時代が

目の前に現れるようでした。途中ポイントポイントに

義経ゆかりの箇所が点在しています。

奥の院・魔王殿に。

こちらではね、何故か画像を撮らなかったのです。忘れていた・・というのも

ありますが、なんだか厳かにおまいりして、その場にたたずんでいたいと

思ったのかもしれません。なのでこのリンク集で

中に大きな鈴が置いてあり、誰でもつける様になっていました。

まるで音叉のように、からだの部分にしみわたる音色を奏でて、

自然と涙が出てくる感じ。チャクラに響く・・感覚。

瞑想したり、読経をしている方もいるそうです。

いつまでもそこに静かに座っていたい・・・と思わせる場がありました。

ここからは道幅狭く、段も深いチャレンジングな下りの連続です。

もう足もかなりキテまして、とにかく足をすべらせないように踏ん張りつつ

西門を目指して降りて行きました。このくだりのコースは

一番きつかったなぁ・・。雨などで湿っているとかなり神経つかいそうです。

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西門受付所を出ると、貴船です。下界に下りました。

一気に観光地、笑。狭い道路の右側はシーズン最後の名物「川床」。

左は料亭・割烹などが並ぶ京の奥座敷です。

車の対向が困難な場所です。譲り合ってもギリギリで、かなり危険。

歩くだけで神経使いました。山道のほうがいいな、私は。

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上流に歩くと床は終わり、このような清流になります。

ガイドの紀子さんおすすめのコース、貴船神社の奥宮から

お詣りさせていただきました。この順番もベストでした。

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先ほどの喧騒がうそのように、鳥居をくぐるとやはり場の空気が変わります。

本来はこちらが本宮だったそうですが、たびたびの水害で

現在の場所に遷したそうです。心願成就のご利益があるとのこと。

ひんやりとした静かなたたずまいです。

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途中立派なこのような「相生の杉」というご神木があります。

貴船神社は縁結び・家内安全の守り神なので、このような

夫婦杉のような神木があるのですね。あやかりたいものです。

しっかりとご挨拶をしてお詣りしながら次へ進みます。

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結社(ゆいのやしろ)中宮は画像を摂り忘れまして、これは本宮・貴船神社です。

ここはもうすごい人。すでに15時を回っていましたが、若い女性グループや

若いカップルがたくさんいました。「水占い」というのがあるので、

みなさんそれを試していましたね。私はこちらで許可をいただき、

手持ちのペットボトルにご神水をいただきました。冷たくてまろやかでした。

舟のカタチを模した石や盤船等が祀られ、人と水、そして船が

なくてはならない結びつきがあった遠い昔に想いを馳せます。

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気持ちの良い沢があり、心身ともに浄められて、

本日の旅の行程終了~とほぼ同時に雨が落ちてきました!!

まるで全部見届けてくださっていたかのように・・・。

近くのバス停まで歩き、幸運にも10分後には貴船口駅行きの

バスに乗ることができました。かなりの雨になってきていたのです。

ここまでずっと守られていました。ありがとうございます。

来た道を戻り、京都中心部に戻ると、むっとする暑さ。

やはり奥座敷と言われるだけあって、体感4.5度は低いですね。

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スムーズに特急サンダーバードに乗ることもできました。

京都の次はもう福井です。1時間30分で着きます。

一日たっぷり盛りだくさんの日帰り・鞍馬&貴船の旅。

満喫させていただき、大満足です。

旅のお伴のお二人にも心から感謝いたします。

お誘いいただいてとてもありがたかったです。今度はうちの相方を

是非に連れて行きたいな。きっと気に入るはず。

参拝のルールやマナーなども学ばせて頂いた素晴らしい旅でした。


ご興味のある方は、装備をして是非訪れてみてくださいませ。

長い記事にお付き合いいただきありがとうございました。

「画像あり」日帰り京都で「氣」を体感①

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こんな素敵な電車で鞍馬まで。ワイドビュー仕様の叡山電車です。




こんばんは、福井のニュートラルセラピスト 田中ルリ子です。

昨日はご縁あってお声をかけていただき、

急遽でしたが、鞍馬山と貴船神社に行ってまいりました。

今朝のサロンブログでも少し書きましたのでご覧くださいませ。 → 
 

のんびり鈍行の旅〜、と言いたいところですが、

乗り換えにあまり時間がなく、走る走る(^O^)

いつも車か特急でびゅーんという感じなので、

京都まで都合5回乗り換えたのはなかなかスリルありました。

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とはいいつつ、

眠っている相方にリファを貸していただき、リンパ流したり、笑。
 
京都駅では今回のツアー?を引っ張って下さった

麻子さんのお友達の紀子さんと合流し、乗換や一番早い到着方法を

ご指南いただきながらの移動。いやー、本当に助かります。

土地勘のない人間にはこの乗換のタイミングが難しい。

私は関東育ちなので、東京で一人にされても全然大丈夫ですが、

関西はめっさわからない、笑。

今回の道中、さまざまなラッキーにもたくさん遭遇しました。

出町柳駅からは冒頭の画像、景色ワイドビューな叡山電車で、鞍馬駅へ。
(実は一本逃して、あらーと言ってたら、次発がこれだったの。
叡山電車、逃した電車が普通の車両だったから)

中はこんなサロン仕様。

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相方変装中、笑。女優なので素顔は見せられません(^O^)
右隣はお世話になった紀子さん。

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正面、外の景色がこんな風に見えるのです。窓枠見てみて↑
紅葉のシーズンはめちゃ混みだそうです。ま、この日もめちゃ混みでしたけど。

窓の景色は住宅街からどんどん山の景色へ。

画像左7f3852de.jpeg4d4843b6.jpeg: 降りたった鞍馬駅は終点。ひとつ前の貴船口で

かなりの人が降りました。それでも日曜日、

やはりすごい人ですよね


右: 鞍馬駅でパチリ。まだ余裕の笑顔です。

誰かさんは巨大な天狗のお面ばかり

写していましたけど、笑。




駅を出るとしばらくしてケーブルカー乗り場がありますが、

私たちはあえて修行の道を選びました…と言っても

「鞍馬山なぞ散歩です」と、とある方に言われてしまいましたが、笑。

同行の紀子さんは入山経験済みなので、入山心得を説明して下さって、

私たちも上らせていただきました。

標高570mといえども山道なので、しっかりとした装備で入るのが礼儀です。

紀子さん、時折地面に落ちているお菓子の袋やパンフなど

ひとさまの落としたゴミも拾いながら上がって行かれました。見習います。

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鞍馬山の受付所である鞍馬寺・仁王門。まずは石段からスタート。

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熱心に立て看板を読んでます。

メインである鞍馬寺・金堂までは九十九折り(つづらおり)の道筋です。

足腰に不安のある方は、杖を借りることができます。

くだりの受付所で返却OK。健脚な方はそのままどうぞ。

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ケーブルカーに乗ってしまうと立ち寄れない由岐神社。
毎年10月22日の「鞍馬の火祭」で有名なところ。

ここの大杉、天高くそびえていました。首が痛い・・・笑。

パンフや旅行ガイド本には、男性の足で下山まで1時間弱・・と

書いてありますが、そんな簡単なものではありません。

どこにも立ち寄らず、参拝せず、ひたすらアスリートのごとく

駆け上がり飛び降りれば可能かも、まさしく義経のように、笑。

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ケーブルカー利用者と合流する地点までは

比較的このような道幅が広く、歩きやすい上り坂が続いています。

私は鞍馬駅から上るルートが断然お勧めだと思いました。

紀子さんもそのようにガイドしてくださり、私たちはあとに続きます。

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このあたりはまだ、老若男女、小さなお子さん連れの方々も

沢山いらっしゃいます。がんばれ~(^O^)

そろそろ有名な金堂が見えてきますが、

私たちは紀子さんの超おすすめ穴場スポットに立ち寄り見学。

転法輪堂・(てんぽうりんどう)美しい阿弥陀如来像が鎮座していて、

気づかず通り過ぎる人も多いせいか、何とも静かなお堂の中です。

如来像のすぐ真下まで近づくことができ、

そのお背中に背負う曼荼羅がことのほかきらびやかで、

初めて味わうくらいの感覚を味わいました。もちろん撮影禁止。

ひとしきりその空間を味わってから、賑わいの鞍馬寺・金堂へ。

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その手前にこんな広い休憩場とお土産屋さんも。
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鞍馬寺・金堂。超有名なので説明はウィキってください、手抜き、笑。

目の前のサークルがいわゆる「パワースポット」と呼ばれる地点。

お堂に向かってその真ん中に立ってみると、

確かに空間の広がりを感じて手のひらが熱くなりました。

気持ちのいい風が吹いています。背中側は鬼門にあたるとのことで

封印の石が鎮座しています。

ちょうどよく人がいなかったので、私もセンターに立たせていただき、

しっかりと流れを感じて体の中心部を通していただきました。

おっと・・ここまで書いたらまた雷がゴロゴロピカピカ

鳴ってきましたので、そろそろパソコンを閉じます。

続きはまたあした~。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。 

身につけること、そぎ落とすこと

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神秘的なウォーキング中の東の空☆

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

おはようございます。福井発 ニュートラルセラピストの 田中 ルリ子のブログへようこそ。

今朝もご訪問 ありがとうございます。

フェイスブックである方とのコメントでの交流。

常に「シンプルに生きる」というテーマが共通している 心磨きの師匠が、

きらめく名言をくださいました。

☆身につけることはもしかしたら、そぎ落とし作業なのかもしれません☆

一見すると、何か相反する言葉のように思えますが、

「身につける」ことは足していくという意味だけではなく、

より「深み」や「味」を増して、熟成させていく…という表現も感じられ、

「そぎ落とす」はマイナスしていく、と言う意味以外にも、

より洗練されて昇華していく…という二重、三重もの意味合いにとれました。

言葉ひとつの表現にも、その方の背景が浮かびあがり、生き方のテーマや日頃の想いが

伝わってきますね。

数年前から取り組んでいる「断捨離」も、単なるモノや人の整理整頓…ということだけではなく、

より自分と向き合い、関わる人と向きあい、魂のきらめきのようなものを探索していくような

そんな作業であるなぁ・・と思いつくところがあります。

究極、シンプルにシンプルにして行くと、より「本質」に近づいて行って、

必要なものは案外スーツケースに一個で充分…なんて思えるようになってくるのかな。

そういう境地はまだまだですが。

より光の方向へ導かれるうちに、その長く尾を引く陰にも気が付いて、

人生は味わい深いものだなぁ、これを味わうためにさまざまなことが廻りに起こるのは

必然なのかなぁ…なんて

まったりの日曜日の朝に、想ったりもするのでした。 らしくないって?まあまあいいじゃないっすか。

日曜日ですね、私はおひなさまのお片付けをします~。

みなさまも充実の一日を お過ごしくださいませ(^O^)


最後まで読んだよの合図に、宜しかったらクリック お願いします(^O^)
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ピンと来るとき

111117_170334.jpg
昨日は充分味わいました~しあわせ

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

みなさまおはようございます。本日もご訪問 ありがとうございます


さて、

今朝は早朝にふと 目が覚めました。何となく気配がして。

時計は3時55分くらいを指していました

そうすると、地面からゴーーーッという音が聞こえた瞬間、

ドン グラグラグラ・・・ゆーらゆーらと揺れました。

福井県嶺北地方が震源の地震でした。実は昨日も地震がありました。

今朝は震度4。もうちょっと強めに感じたのですが、阪神淡路のときもこんな感じで

早朝飛び起きたのを覚えています。

ただ今回は、揺れる前になぜか予感がして目が覚めたことが不思議でした

見るとほぼ同時に、旦那さんも起き上っていました。

おさまってから「地面からゴーって地響きが聞こえたんだけど、聞いた?」と尋ねると

「うん、聞こえた」と夫。


普段何気なく感じる「気配」

それに気を留めて注意してみるのと、いやいや気のせい・・・と流してしまうのとでは

だんだん感覚が変わっていくような感じが最近しています。

「虫の知らせ」とか「なんとなく」とか

見過ごされてしまいそうな日々の小さなこと

実はそこに、意外な出来事の予兆やヒントが隠れていたりするのではと

最近気を付けてみています。

6センスは誰もが持っていた。自然と身についていた生きる知恵だったのに、

いつの間にか現代人はそれをおろそかにしてきてしまった。

目に見えるものしか信じなくなって・・・

なのに、年末年始には神社にはお参りに行き、人の生き死にには神仏に頼る。

本当は目に見えない物の方が大切 とわかっているんですけどね。

自分の失いつつある感覚に、これからは少しずつ注意をはらってみませんか

今日も充実の一日を お過ごしくださいませ~

プロフィール

一般社団法人サードメディスン・プロジェクト認定サロンです。
HN:
TMP認定アドバイザー田中ルリ子
年齢:
52
性別:
女性
誕生日:
1964/10/16
職業:
リフレサロン運営・TMP認定アドバイザー・アロマショップスタッフ
趣味:
ドライブ、カフェめぐり、散歩、美術館めぐり
自己紹介:
サードメディスン・プロジェクト
セラピスト歴12年。母校スクールリフレクソロジスト養成非常勤講師、併設院内サロンやエステサロン勤務を経て現在フリーランス。自宅サロン運営&アロマショップスタッフをしています。

管理人よりご挨拶

北陸・福井市在住。英国式リフレクソロジーとアロマアドバイザーをの仕事をしています。こちらのブログでは公私の目線から感じる日々のよしなしごとをつらつらと書いています。

09:00 - 17:00

自宅サロン 月曜定休 

完全予約制・前日までのご予約

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080-1956-6332

 

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昼枠14時~

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ご希望は遠慮なくお知らせ下さい。

 

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