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LAPISのニュートラルライフ

ニュートラル思考・美的感覚・自由発想。 小さなことにおもしろさを。深刻さは笑い飛ばす。 こだわらないことがこだわりの、変人目線的自己満足ブログ。

感じ方の相違から学ぶ

毎日のいろいろな方との会話の中で、


私は、多くの気付きと価値観の違いを学んでおりますパー


先日も・・・。


登場人物は仮に、Aさん【私と話している人】

Bさん【話の中の登場人物。男性30代】、Cさん【同じく。男性20代】

と致しましょう。


A・・・「田中さん、わたしこの前こんなことを感じたんです。Bさんは

ほんとに、冷たい人だなってむかっ


私・・・「んはてなマークそれはまたどうして」


A・・・「この前、BさんがCさんに話していたんですけど、最近評判の

ラーメン店の話をしていて、しきりとBさんがそのラーメン店に行くことを

薦めていたんですよね。絶対一度いってみビックリマークいかな損するわ。あそこの

ラーメン店めっちゃうまいでって」


私・・・「はい。あ、ラーメン●●のことね。うんうん、それではてなマーク


A・・・「それで私、ずっと黙って二人の会話聞いてたんですけど、

そこまで、言うんだったら、普通「いっぺん、連れてったるわ。一緒にいかへんか?」

って、言うでしょうプンプン


彼女はもうプンプン、話しながらもまた思い出し怒り状態で、続きます。


A・・・「でもね、Cさんは車持っていないでしょ。それに、チャリで行ける

距離でもないし。それをBさんは知っているわけじゃないですか!?

そこまで、力説しておいて、なんでイチの一度も、誘ってあげないのDASH!

信じられへん爆弾


私・・・「わかった・・・。でも、それ・・そんなに怒ることかなぁはてなマーク


A・・・「【ぎょっ目となって】へっはてなマーク田中さん、そう思いませんか?」


私・・・「うん・・。両方の性格を知っているからわかるけど・・。

ただ、Bさんは美味しかった感動を、Cさんに伝えたくて話しているだけだと

思うよ。たまたま、そこにCさんがいたから・・。それだけじゃないのかな」


A・・・「ええーーーっダウンあんなに薦めておきながらですよっ。

私だったら、アシがないってわかってたら、初めからそんな話

ふりませんもん。冷たいと思いませんかメラメラだったら、言うなよドクロって」


私・・・「そうか・・。Aさんは優しいんだねドキドキCさんの気持ちになって

考えてあげたってことだパーなるほどね~うんうん。でもさ、だからって

Bさんのこと、冷たい雪って決め付けるのは、どうかな」


A・・・「なんでそこで、誘ってあげへんねんパンチ!って突っ込みいれたく

なりましたもん。わたし、そんな人、嫌いですむっ


私・・・「そっかぁ・・・汗人の感じかたってそれぞれだね。ごめん、私

その話聞いても、別にBさんが冷たいとか思わないんだよね。

話を聞いて、行くか行かないかを決めるのは、Cさんだしねぇ。

もしかしたら、私も、冷たい人間なのかも・・・DASH!


A・・・「えっえっ。いやいや・・・そういうことではないんですけど。

ただ、普通みんなそう思うんじゃないですか、と思っただけで」


私・・・「ところで、Cさんはどんなだったはてなマーク


A・・・「Cさんは・・・いつも通り、黙ってニコニコ

Bさんの話を、聞いてあげてました」


私・・・「そっかー」



ここまでで、これを読んだ方は、どう感じましたか?


私はこの会話の最中、少し意図的に、


あえて、「共感」せずに、話を聞いてみたのです。


彼女が、その時の様子を思い出しつつ、再び興奮しながら、


話している様子を見て、少しクールダウンした方が


いいかな・・・と思ったのもあります。


これが、女性同士の悩み相談や愚痴の聞き役という


状態の会話なら、「うんうん、そうよねー。酷いよねー」と


合わせることも可能なんですが、


ただ、彼女の狭い範囲での思い込みなら、


ちょっと「もったいない」受け取り方かな、と思ったので。


逆の視点で、


「田中さんは、Bさんのことを何とも思わないんだ=冷たい人なんだ」と


彼女は思ったかもしれませんが、


それぞれに価値観があり、感じ方が違っていて、


それでOKということを、知ってほしいなぁ・・・という


私の勝手な願望もありました。


時に、共感だけではない、違いを認める・・という


視点も必要なのではないでしょうか。


特に、接客・サービス業を行う人間は、


「思い込み」から来るミスコミュニケーションを


引き起こしやすい環境にいると言えます。


「わかっているはず」

「それくらい、常識。あたりまえ」

「知ってて、当然」

などなど。


つい、油断して、お客様にもそれを求めてしまうことも・・。


私は今までに、それで、何度も痛い目にあっていますしょぼん


「わたしと価値観が違うから、あの人は嫌い」

「考え方が合わないから、ダメだ」


好き嫌いの感覚は、個人差があるので、横に置いといて・・。

(悪いとは言わないですよパー)


仕事の現場では、そこも踏まえて、


個人的な感情は抑えて、プロに徹する。


そこも、鍛えていくべきところかな・・・と


私自身も数々の出来事から、学ばせて頂いておりますパー

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プロフィール

一般社団法人サードメディスン・プロジェクト認定サロンです。
HN:
田中ルリ子
年齢:
53
性別:
女性
誕生日:
1964/10/16
職業:
アロマアドバイザー
趣味:
ドライブ、カフェめぐり、散歩、美術館めぐり
自己紹介:
サードメディスン・プロジェクト
セラピスト歴12年。母校スクールリフレクソロジスト養成非常勤講師、併設院内サロンやエステサロン勤務を経て現在フリーランス。自宅サロン運営&アロマショップスタッフをしています。

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北陸・福井市在住。アロマが生業のフリーランス。ニュートラル思考で生きる毎日をつらつら綴っています。

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