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LAPISのニュートラルライフ

ニュートラル思考・美的感覚・自由発想。 小さなことにおもしろさを。深刻さは笑い飛ばす。 こだわらないことがこだわりの、変人目線的自己満足ブログ。

現象はいつでもニュートラル


先日行った福井・東尋坊の海を眺める少年像。遠くに何を見つめているのでしょう?

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

おはようございます。

福井発 ニュートラルセラピスト 田中ルリ子のブログへようこそ。

今朝もご訪問 ありがとうございます。


世の中、自分自身の身の回りも含めて、様々なことが起きます。

一つの現象をとってみても、どちら側の目線で見るかで、捉え方はガラリと変わります。

事象の中心人物の心象風景に入り込んで味わうのか、それとも脇役目線で俯瞰するか

それだけでも受け取り方は、かなり違ってきますね。

昔観た大河ドラマの中のセリフで、「一方聴いて沙汰するな」という言葉がありました。

それは物事の一面のみを見て、もしくは一方の意見だけを聴いて、物事の判断や審判を

下してはならぬ…ということなのでしたが、当時私はそれをみて「ふーむ」と唸りました。

ちょうどその時、職場ではリーダーの仕事を任されていて、みなが勝手に訴えてくる

要求や要望、あるいは愚痴や中傷にひどく悩まされていたからでした。

「振り回されていた」という状況があったので、その言葉が身に染みました。

もともと私の資質だったニュートラル思考が、その時はあまり発揮されずにいて

非常に苦しんでいたのですね。1人ひとりの要求にすべて応えられるわけがないのに。

「振り回されるか」「無視するか」のどちらかしか 

当時の私のなす術はありませんでした。


しかし今は当時のことが愛しく想いだされます。必死でリーダーを演じていた自分。

責任者として、現場をコントロールしようともがいていた自分。

しんどくて逃げたくて常に孤独だ…と感じながら働いていたあの日々は、

今は尊い「学び」の現場であったとさえ、思えるのです

起きていた現象はニュートラル。そこに意味づけをしてジャッジして右往左往していたのは、

まぎれもなく自分でした。役柄を全うしようとしていた当時の私です。

舞台の上で必死で演じていた私を、現在の私が観客として観ている…、

そんな視点を持てるようになった私は、あの頃よりは間違いなく成長しています

当時はとても持てなかった「自分への承認」と言うものを今は手にして、

今日もまた前を向いて生きています。ずっと繋がっていくんですよね。

今困難な状況の渦中にいるとして、少しだけ視点をずらすか、立ち位置を変えてみるだけで

視界は広がるかもしれません。試してみる価値は大です。

さぁ週末も近いです。明日から連休の方も多いでしょう。

今日もあったかくして、行ってらっしゃいませ(^O^)



最後まで読んだよの合図に、宜しかったらクリック お願いします(^O^)
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プロフィール

一般社団法人サードメディスン・プロジェクト認定サロンです。
HN:
田中ルリ子
年齢:
53
性別:
女性
誕生日:
1964/10/16
職業:
アロマアドバイザー
趣味:
ドライブ、カフェめぐり、散歩、美術館めぐり
自己紹介:
サードメディスン・プロジェクト
セラピスト歴12年。母校スクールリフレクソロジスト養成非常勤講師、併設院内サロンやエステサロン勤務を経て現在フリーランス。自宅サロン運営&アロマショップスタッフをしています。

管理人よりご挨拶

北陸・福井市在住。アロマが生業のフリーランス。ニュートラル思考で生きる毎日をつらつら綴っています。

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